当サイトは高性能スイッチ「SGシリーズ」販売代理店である株式会社システムクエストが運営しています。


セキュリティスイッチ「SGシリーズ」に関するお問い合わせはこちら

なぜセキュリティが大事?|企業のセキュリティ対策なら【SGシリーズ】

TOP > なぜセキュリティが大事?

スマートデバイスの普及や、OSの多様化により、LANに接続するデバイスの種類が増加。
それに伴い、ウイルスの社内拡散や、ネットワークの盗聴といったセキュリティリスクが増加しています。

これらの脅威はゲートウェイだけで防ぐことはできません。

L2スイッチ「SGシリーズ」は、セキュリティ機能を本体に内蔵

ネットワークのエンドポイントから発するウイルスなどの有害トラフィックをリアルタイムに検知し、LANをセキュリティ脅威から効果的に防御します。

理由1.急速に変化するエンドポイント

マルチデバイス

マルチデバイス

ケース

  • iPad、iPhone、Androidなどのスマートフォンやタブレット型PC
  • IP電話
  • PCやOSが多様化したネットブックやシンクライアント

課題

  • iPad、iPhone、Androidなどのアンチウイルスソフトの未整備
  • IP電話の盗聴リスク

オープン
ネットワーク

オープンネットワーク

ケース

  • 不特定多数のユーザが端末を持ち込んで内部ネットワークに接続する大学やシステム開発の現場など

課題

  • 認証だけでは防げないウイルス・盗聴などの脅威
  • 認証などによる管理負担の増加
  • ウイルスの拡散リスク

クローズド
ネットワーク

クローズドネットワーク

ケース

  • 個人情報や機密情報など秘匿性の高い情報を扱うために機器を外部のネットワークから切り離している工場、研究所、病院など

課題

  • 外部ネットワークに接続できないためにパターンファイルのアップデートが困難
  • アンチウイルスソフトを導入できない工業用制御コンピュータなど
  • ウイルス対策が不十分なレガシーOS
  • USBメモリ経由でのウイルス感染リスクの存在


理由2.社内ネットワークに潜むセキュリティリスク

ワーム・ウイルスによる二次拡散

外部からの不正攻撃やウイルスの侵入は、インターネットの入口であるゲートウェイでのセキュリティ対策で一定の防御ができます。しかし、ウイルス対策が十分でないスマートデバイスや、持ち込みPC、USBメモリなどが内部ネットワークに持ち込まれた場合の対策は十分でしょうか。

内部ネットワークに接続した外部デバイスにウイルスやワームが感染していると、内部ネットワークを通して拡散したり、ネットワークが機能不全に陥る事故が起こります。

最近の脅威は内部ネットワークにあります。

ワーム・ウイルスによる二次拡散|有害なトラフィック例

ハッキングによる盗難・盗聴、情報漏洩

フリーのツールなどを使えば、ID/パスワードのハッキングや、IP電話の盗聴などが簡単に実行できる時代。万が一、社内にスパイが紛れ込んでいたら、役員のID/パスワードを盗まれ経営に関わる機密情報が持ち出されたり、IP電話の重要情報を聞き出されたりする危険にさらされます。

社内に悪意を持った社員がいない場合でも、ウイルスなどにより、ユーザのPCがスパイ行為の踏み台として利用される可能性は否定できません。

ハッキングによる盗難・盗聴、情報漏洩|IP電話の盗聴・情報漏洩

ページのTOPへ戻る